東日本

ボスケソ・チーズラボ

日本酒藏の乳酸菌や地元の温泉水を使用して、長野らしいチーズ作りを行っています。

出展チーズ

【SHIRAKABA】
世界的にも珍しい山羊乳を用いたチェダータイプのチーズです。放牧山羊の生乳を用いているため、脂肪分は少ないものの力強い風味と山羊乳の甘味、柑橘系の爽やかな香りを持っています。製法ゆえの若干の酸味と塩味と旨味が特徴です。フロタージュによる外側からの熟成と菌・レンネット由来の酵素による内部からの熟成で複雑味を醸し出しています。外皮のオレンジ色とテクスチャの白色とのコントラストもビジュアルから楽しめます。
【MIMAKI Kimoto】
地元の日本酒蔵の蔵付き乳酸菌をメインに発酵・熟成させた酸凝固チーズです。酸味、旨味、塩味のバランスの良いチーズです。ホルスタイン乳を使用していますが、脂肪分が4%に近いこともあり、製法によるテクスチャのきめの細かさに加え、クリーム分による舌どけの良さが特徴です。その使用菌ゆえに熟成が進むにつれ和の香りおよびテイストを感じることができます。熟成初期から後期まで味の変化を楽しんでもらいたいと思います。

SHIRAKABA
SHIRAKABA
山羊セミハード。山羊乳の甘み、柑橘系の香り、旨味を楽しめるチーズ
MINAMI Kimoto
MINAMI Kimoto
酸凝固。酸味と塩味と旨味のバランスが良い香り豊かなチーズ
MOCHIZUKI
白カビ。酸味と旨味とブルーチーズのような脂肪酸の香りを楽しめるチーズ。

チーズ工房 紹介

現在、牛乳製、山羊乳製のチーズを製造しており、カテゴリーは、フレッシュ、パスタフィラータ、ソフト酸凝固、白カビ、ウォッシュ、セミハードと多岐にわたり、合計15種類におよびます。
Japan Cheese Award 2018では、今回出展の山羊乳製のセミ・ハードチーズSHIRAKABAが非加熱圧搾4ヶ月未満部門にて最優秀部門賞、MIMAKI Kimotoがソフト酸凝固部門で銀賞を受賞しました。

ボスケソ・チーズラボ
〒384-2205 長野県 佐久市春日2208-2
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